北条氏に翻弄された「源頼家」ダメ将軍と言い切れないワケ、政治に積極的で弓の腕前も優れていた2代将軍(東洋経済オンライン)

出典元:東洋経済オンライン

NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の放送で、源氏や平氏の歴史に注目が集まっています。ドラマでは金子大地さんが演じる鎌倉幕府2代将軍「源頼家」は、安達景盛の妾を奪い、蹴鞠に熱中するなど、「暗君」として『吾妻鏡』には描かれています。ただ、それが本当の姿だったとは言い切れないようです。歴史学者の濱田浩一郎氏が解説します。

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■「源頼家=暗君」は吾妻鏡の影響

 1199年1月、鎌倉幕府の初代将軍・源頼朝は急死。その後継となったのは、頼朝とその妻・北条政子の間に生まれた嫡男・源頼家でした。

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