FBI事務所に武装男、銃撃戦で射殺 米司法省、トランプ氏宅の捜索令状公開へ(産経新聞)

出典元:産経新聞

【ワシントン=大内清】米中西部オハイオ州シンシナティで11日、武装した男が連邦捜査局(FBI)の現地事務所ビルに侵入を試みて逃走し、追跡した警察との間で銃撃戦となり射殺された。トランプ前大統領の熱烈な支持者だったとみられる。FBIが8日、南部フロリダ州にあるトランプ氏宅を捜索したのを受け、トランプ氏支持者たちの間ではFBIへの報復を叫ぶ声が高まっていた。

米メディアによると男はリッキー・シファー容疑者で、昨年年1月に起きたトランプ氏支持者による連邦議会議事堂襲撃事件の現場にいたとみられている。同容疑者は殺傷能力の高い半自動小銃AR15のような銃器や「ネイルガン」と呼ばれるくぎ打ち機を所持し、防弾ベストを着ていた。

一方、FBIを管轄するガーランド司法長官は11日、トランプ氏宅への家宅捜索を公式に認めた上で、捜索令状や押収物に関する書類を公開するための手続きを同州の連邦地裁に申し立てたと発表した。

司法省が捜査中の事件で令状などの公開手続きをとるのは極めて異例。トランプ氏がすでに捜索の事実を公表していることなどから、令状の内容を公開することが「公益に資する」と判断した。捜査容疑や強制捜査に至った根拠などが明らかになる可能性がある。

ガーランド氏は、FBIが令状を取得することを「私が承認した」と説明。トランプ氏や同氏を信奉する議員らが、捜索は「政治的迫害」だなどと主張していることを念頭に、「不正な攻撃に沈黙することはない。FBIと司法省の職員らは米国人を守るために奮闘している」と語った。

司法省が公開手続きを申し立てた令状や押収物に関する書類は、捜索時にトランプ氏側にもコピーが提供されているが、同氏はこれを公開していない。

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