フィリピン北部でM7.0の地震 深さ17キロの断層が動いた(AP通信)

出典元:AP通信

バンゲド、フィリピン、7月28日(AP)― フィリピンのルソン島北部で7月27日、強い地震で土砂崩れが発生、建物が傾き、倒壊するなど大きな被害があった。この地震で少なくとも4人が死亡、50人以上がけがをした。
 フィリピン火山地震研究所によれば、震源はルソン島北部アブラ州の山間地で、震源の深さは約10キロ。地震の規模を示すマグニチュードは7.0と推定される。
 同研究所はまた、この地震は深さ17キロの断層が動いたために発生したと説明。今後さらなる余震が予想されると付け加えた。
 震源に近いアブラ州バンゲドでは、教会などの建物が傾き、倒壊するなど被害が出ており、死亡した4人は、崩壊した壁などの下敷きになったとみられる。
 地震の揺れは約300キロ離れた首都マニラでも感じられた。少なくとも2カ所の病院から、患者や医療スタッフが一時避難する騒ぎもあったが、建物の壁にヒビがはいっただけで、間もなく避難は解除された。
 就任早々に地震に見舞われたマルコス大統領は、28日にも現地を視察すると伝えられている。

(日本語翻訳・編集 アフロ)

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