「ブランコのように揺れて…」 地震から1日たった比北部(AP通信)

出典元:AP通信

バンゲド、フィリピン、7月29日(AP)― フィリピンのルソン島北部で7月27日、強い地震の影響で土砂崩れが発生、建物が傾き、倒壊するなど大きな被害があった。この地震で少なくとも5人が死亡、50人以上がけがをした。
 フィリピン火山地震研究所によれば、震源はルソン島北部アブラ州の山間地で、震源の深さは約10キロ。地震の規模を示すマグニチュードは7.0と推定される。
 同研究所はまた、この地震は深さ17キロの断層が動いたために発生したと説明。今後さらなる余震が予想されると付け加えた。
 震源に近いアブラ州ラガンギランの警備員は「まるでブランコのように地面が揺れて、突然明かりが消えた。地割れがするかと思った」と地震の瞬間を語った。
 バンゲドでは、教会などの建物が傾き、倒壊する被害が出ている。死亡した5人は、崩壊した壁などの下敷きになったとみられる。
 地震の揺れは約300キロ離れた首都マニラでも感じられた。少なくとも2カ所の病院から、患者や医療スタッフが一時避難する騒ぎがあったが、建物の壁にヒビが入っただけで、間もなく避難は解除された。

(日本語翻訳・編集 アフロ)

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