関西を代表するJR新快速、指定席「Aシート」の現状 時速130kmで2府3県を貫く俊足列車の付加価値(東洋経済オンライン)

出典元:東洋経済オンライン

鉄道ジャーナル社の協力を得て、『鉄道ジャーナル』2022年8月号「52年目を迎えて曲がり角の新快速」を再構成した記事を掲載します。

【写真】背面テーブルに網ポケット、Wi-Fiが使えてコンセントも装備。特急のリクライニングシートのような「Aシート」とは?

■1日2往復限定の指定席Aシート

 2022年5月の平日、新大阪から姫路へ下り新快速のAシートに乗車した。「Aシート」はコロナ禍前の頃から急速に台頭した有料座席化の流れを新快速も採り入れたもので、2019年3月にスタートした。しかし223系を改造した車両はクハ222形1007と1008の2両のみで、試行的に運用されるうちにコロナ禍となってしまった。現在もその2両が編成別に組み込まれ、1編成使用、もう1編成は予備として運用しているため1日あたりの充当列車は2往復のみと、運転本数の面でも新快速の総本数の中ではわずかな存在である。

【広告】

[su_animate type=”flip” duration=”2″ delay=”1″]                  【GMOとくとくBB WiMAX2+】[/su_animate]

市場最安級の月額料金3,609円で使えて、

最大32,000円キャッシュバック! 

市場最強にお得なWiMAX2+はこちら




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。