クリップ! 藤木直人、「ネタばらし」が楽しみ(産経新聞)

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出典元:産経新聞

「脚本芸人」は、3夜連続で放送されるオムニバス形式のドラマ。それぞれの脚本を人気お笑い芸人3人が務める。自身が出演するのは、第1夜(脚本は吉住)。

野心家の若手女優(趣里)の目標は、テレビ局に〝顔パス〟で入れる売れっ子になること。今期は連続ドラマ5番手として出演し、芸能界に食い込んでいる手応えもあり、とうとう顔パス! と思いきや、受付の警備員(藤木)はかたくなに名前を聞いてきて…。

「癖の強い女性の1人芝居を得意とする吉住さんらしい脚本」と話す。「趣里ちゃんの役が、いつもコントで吉住さんの演じる方だと思う。僕が演じる警備員は(コントなら)想像上の相手。ほぼ2人芝居のような進行は難しい面もあるかと思っていたけれど、お互いに演技のやりとりができて、とても良かった」

ストーリーだけを追うとまさしくコントで、警備員はこだわりの強い変人といった役どころとなりそう。だが、風間太樹監督からは「名前を聞くのは、プロの警備員として当たり前の行為。女優さんから信頼されるような人を演じてほしい」と言われたという。撮影は3日間、朝から晩までのスケジュール。知り合いのテレビ局関係者から「その尺なら、通常1日で撮るよ」と驚かれるほど、丁寧に撮影された。

「風間監督は映画監督でもあるので、やはりドラマ作品として映像を撮っていた。あの脚本にこういう解釈がある、という面白さがあった」と話し、「核となるネタばらしが、視聴者にどう伝わるのか、楽しみ」。

ドラマで芸能界でのステータスとして扱われている顔パスについては「人それぞれだとは思うけど」と笑い、「きっと芸能界に入るとき、みんないくつか分かりやすい夢はあって。例えば、僕なら(終了したフジテレビのバラエティー番組)『笑っていいとも!』のコーナー、テレフォンショッキングに出ることだったかな」と振り返る。

今回の撮影で驚いたのは、風間監督から、自身が出演した平成19年のドラマ「プロポーズ大作戦」(フジ)を「高校の時に見ていた」と言われたこと。「そんな若者に演出されるようになったのか、と感慨深くて。これからも若い人とどんどん仕事していきたい」(三宅令)

ふじき・なおひと 昭和47年生まれ、千葉県出身。早稲田大学理工学部卒。在学中に映画「花より男子(だんご)」にてデビュー。俳優としては、朝の連続テレビ小説「あすか」(NHK)や「ナースのお仕事」シリーズ(フジ)などで注目を集める。その後、「ホタルノヒカリ」(日本テレビ)、「なつぞら」(NHK)など多数出演。またミュージシャンとしても精力的に活動し、7月18日より50歳を記念したライブツアーが開催予定。

「脚本芸人」はフジテレビ、22~24日午後11時。

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