「緒方洪庵な1日」 26日開催 大阪市内で阪大(産経新聞)

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出典元:産経新聞

大阪大学が26日、その原点となる「適塾」創設者にちなんだイベント「緒方洪庵な1日」を大阪市内で開く。平成30年の西日本豪雨で蔵元が廃業後、同大が復活させた愛媛県西予市の銘酒でその名も「緒方洪庵」を試飲するなど、〝縁〟を演出する。参加費の一部は被災地域の復興まちづくり支援に充てられる。

【写真】愛媛・西予市で開かれた落語会

同銘柄を作っていた蔵元の「緒方酒造」は西日本豪雨で酒蔵が浸水するなど大打撃を受けて廃業した。その後、蔵元と緒方洪庵のルーツが同じであることを同大人間科学研究科の研究者らが知り、被災地支援を開始。大学側が主導して同銘柄の日本酒を復活させたほか、蔵元があった同市野村地区の元酒蔵に交流拠点を開設し、市民らと一般社団法人「NEOのむら」をつくって復興を進めている。

イベントは大阪市中央区の適塾と、大阪-松山便を運行する日本航空(JAL)系列のホテル日航大阪で開く。現地支援に協力している上方落語家の笑福亭笑利さんが新作「緒方洪庵~医の種」を公演。蘭方医だった洪庵が江戸時代に流行した伝染病との戦いを弟子に語る話で、新型コロナウイルス退散を願う。今年3月には野村地区で初披露し、好評だった。

午前10時半から、同大適塾記念センターの案内で適塾見学。同ホテルに移動し、午後2時半から落語会や「緒方洪庵」試飲会、抽選会などがある。

参加費は1日8千円。時間帯によって5千円、3千円と分かれる。申し込みはNEOのむらホームページで。問い合わせは同大内のイベント係(06・6879・8069)。

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