巨人2年目の平内龍太は〝弱点〟を克服できたか 投球時にフォームで球種が相手にバレる…「お尻周りのトレーニングも必要かなと」(夕刊フジ)

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出典元:夕刊フジ

巨人・平内龍太投手(23)は2年目の2022年に早くもがけっぷちのシーズンを迎える。23日、ジャイアンツ球場でブルペン入りするなど汗を流した20年ドラフト1位右腕は、岐路のシーズンを前にリベンジを誓った。

【写真】1軍初登板で1発を浴びた平内

即戦力として期待された昨季は、わずか3試合計5イニングの登板で防御率14・40と期待を裏切った。投球時にフォームで球種が相手にバレるという弱点は自身も自覚している。

「フォーム的に自分の中で修正しようと思う中で、お尻周りのトレーニングも必要かなと思った。基本的には下半身の使い方なんですけど、意識してキャッチボールとかをやってきました」

球団関係者によれば、下半身を鍛えることは「踏み出し脚の接地までの時間を稼ぐことができるようになる。いわゆる粘りのあるフォームにつながる。テークバックもゆったり取れるようになるので、球種も分かりにくくなる」と弱点解消にプラスになるとみる。

「服は全部がちっちゃい。ジャージーも私服もスーツも、全部パツパツです。去年は95キロぐらいだったんですけど、今は100キロぐらい」とパワーアップに成功。担当の脇谷亮太スカウトからは「『今年はやり返せよ。やられっぱなしではあかんぞ』と言われました」とゲキを飛ばされた。

春季キャンプは「ちょっと厳しいかなと思っていた」と2軍も覚悟していたが、1軍スタートが決まった。チームはドラ1であろうが、結果が出なければ戦力外や育成への切り替えに容赦をしない。チャンスを生かせるか。(片岡将)

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