失踪者が10万人近いメキシコ 今もどこかで肉親を捜す捜索隊(AP通信)

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出典元:AP通信

テテルシンゴ、メキシコ、10月15日(AP)― メキシコでは、10万人近い失踪者が国家行方不明者捜索委員会に公式に登録されている。
 娘や兄弟など肉親を捜す消息不明者の家族が10月11日、第6次行方不明者捜索隊を結成するため、全国からメキシコ中部モロレス州のテテルシンゴに集まってきた。
 捜索隊はマチェットや熊手、シャベルなどを手に手に川底、草むら、共同墓地、洞窟などを6時間にわたって捜索したが、1日目に見つかったのは、イヌの顎の骨とウシのあばら骨だけだった。
 メキシコではどこの州でも10年、さらにそれ以上も暴力問題を抱えており、この問題がすぐに解決するとは誰も思っていない。
 首都メキシコシティの南に位置するモロレス州は、人口200万人の小さな州だが、それでも2600人の住民が行方不明者として登録されている。
 メキシコには、行方不明となっている家族を捜そうというグループが全国に160以上も存在し、今日もどこかで、そんな捜索隊が失踪した肉親を捜しているのだろう。

(日本語翻訳・編集 アフロ)

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