共産党・小池晃書記局長に聞く「身を捨てての共闘前進はデメリットばかりではない」(日刊ゲンダイDIGITAL)

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出典元:日刊ゲンダイDIGITAL

【10.31衆院選 野党「戦いの方程式」】#3

「私たちが最も重視したのは政権の合意。衆院選は投票結果次第で政権が変わる。その時、新政権にどう関わるのか。一定の姿を示さないと、国民に対し無責任になりますからね」

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 99年の党の歴史上初めて政権協力を掲げて総選挙を戦う共産党。立憲民主党と合意した「限定的な閣外協力」が波紋を広げている。まず限定の範囲が分かりにくい。

■共通政策でアベスガ政治を正す

「『限定』とはいえ、中身はかなり幅広い。市民連合を介して4野党で合意した共通政策は6つの柱、20項目に及び、消費税減税、従来の医療費削減政策の転換、安保法制の違憲部分の廃止など9年間の『アベスガ政治』を正す内容が盛り込まれています。これを実現する政権が生まれれば、日本は変わる。全く別の日本になる。『閣内か閣外か』はあまり大きな問題ではない。大臣になりたいからでなく、政治を変えるために共闘しているのだから。他党と意見が一致しないことがあれば、独自の意見を言わせてもらう。それでも、ほとんどの課題は共通政策で解決できるはずです」

 その閣外協力に最もアレルギー反応を示したのが、立憲の支持母体・連合だ。芳野友子新会長は就任会見で「あり得ない」と発言。国民民主の玉木代表も追認した。

「自民党アレルギーの方がよっぽど深刻じゃないですか。岸田政権はハッキリ言って“第3次安倍内閣”。この政権をどれだけの本気度を持って倒すのか。野党はその覚悟を試されている。自民を倒すには野党が力を合わせるしかない。各労組にも労働者の要求を実現するため、力を合わせましょうと呼びかけたい」

 衆院の現職12人のうち11人は比例選出。共産党の主戦場は比例区だ。13日、立憲と競合していた約70の小選挙区のうち、25選挙区で一本化することになったと発表。共産は22選挙区で擁立を断念するが、小選挙区で候補を取り下げれば、比例票の出方に悪影響を及ぼしかねない。

「確かに選挙期間中の活動は制約されます。ただ、政権協力の合意にあたっては、立憲も決断したわけです。ですから、私たちも候補者調整は踏み込んで協力していく。競合区の全ては無理でも、力を合わせれば勝てる選挙区はできる限り一本化したい。身を捨ててでも共闘前進に力を尽くす共産党への共感が広がれば、ウチにとって擁立断念はデメリットばかりではない。幸い総選挙には2つの投票用紙があります。1枚目の小選挙区は『政権交代のための1票』、2枚目の比例区は『政権交代を実現し、新政権をしっかり支えていく共産党に1票』と訴え、正面から共通政策を打ち出す選挙にしたいですね」

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