ジョニー・デップ主演「MINAMATA」に続き「ONODA」も 外国人が描く日本の歴史から見えるものとは?(日刊ゲンダイDIGITAL)

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出典元:日刊ゲンダイDIGITAL

【伊藤さとり「シネマの出来事、シネマな人たち」】

 今、一本の映画が話題になっています。主演俳優はハリウッドスター、ジョニー・デップ。彼がプロデューサーとしても参加しているその映画とは、日本の四大公害のひとつである水俣病を撮影し世界に伝えた写真家ユージン・スミスの物語『MINAMATA―ミナマタ―』です。キャストには、真田広之、美波、國村隼、加瀬亮、浅野忠信ほか多くの日本人が参加し、音楽は産業公害や環境問題にも取り組んでいる坂本龍一が担当、監督をアメリカ人であるアンドリュー・レヴィタスが務めています。

鈴木慶一さんは90年代から映画音楽を…北野武監督映「座頭市」で高評価を受けた

■水俣病との闘いを通じて綴られる、普遍的な熱きメッセージ

 物語は1971年、ニューヨークで隠遁生活を送る写真家・ユージン・スミスの元にアイリーンと名乗る日本人女性がやって来て、熊本県水俣市のチッソ工場が海に垂れ流す有害物質で苦しむ人々の姿を撮って欲しいと頼むところから始まります。やがてユージンが目にした光景は、公害で寝たきりとなった人々の姿はもちろん、抗議する家族たちを力でねじ伏せようとする工場側の容赦ない態度であり、その圧力はユージンの身にも降りかかってくるのです。

 ハンディカメラを多用し、抗議運動や対立シーンでの彼らの激しい怒りや苦しみをドラマティックに捉え、常に感情のように動いている画に観客は惹き付けられます。

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