しつこい!高市早苗氏だらけの“あおり”ネット広告に批判噴出…党則違反の可能性、自民党本部の回答は(日刊ゲンダイDIGITAL)

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出典元:日刊ゲンダイDIGITAL

〈高市早苗の広告、なんでどこにでも現れるの?〉――。自民党総裁選(29日投開票)に立候補している高市前総務相を巡り、ネット上は騒然だ。

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 問題となっているのが、「高市早苗を阻止したい7人の反日」と題されたバナー広告。ネットサーフィンをしていると、ウェブサイト上の「広告枠」に出てくるアレだ。目にした人たちからは「鬱陶しい」「しつこい」と批判が噴出しているうえに、自民党の党則違反の疑いがある。

「総裁公選実施細則」は、総裁選を巡る〈各種報道機関の記事掲載、企画への出演等の取り扱い〉について、〈党員間の感情的対立をあおることのないよう、十分な配慮をしなければならない〉と明記している。問題のバナー広告はいかにも対立をあおるタイトルだが、大丈夫なのか。党本部に聞いた。

「『広告を見た』という情報提供はいただいていますが、現時点で『対立をあおるもの』だとは認識していません。高市氏のバナー広告を気にする方もいらっしゃるとは思うが、一企業が出しているものなので対処するのは難しい」(選挙管理担当事務局)

■広告主は高市事務所公認の「私設後援会」

 ユーチューブ動画の視聴開始時や途中で流れる広告動画にも、高市氏が出てくると話題だ。

 広告動画は次期首相が100代目に当たることを意識し、高市氏のバストアップのシルエットを背景に「Q:第100代日本の首相は誰でしょう?」と問いかける。その後、ニコニコ顔の高市氏が登場し、「美しく、強く、成長する国、ニッポンをつくってまいりましょう」と強調。動画終盤には〈世界が注目! 第100代 初の女性首相へ〉とのメッセージが、赤文字でデカデカと出てくる。広告主は高市事務所公認の「私設後援会」だ。

 ちなみに、高市氏支持の安倍前首相も「100代目で女性首相が誕生すれば世界が注目する」と、まったく同じ宣伝文句を使っている。

 高市氏の支持者は河野ワクチン担当相を、弟が社長を務める会社が中国に複数の関連企業を保有していることから「反日」認定してもいる。党本部は「一企業が出しているもの」と言ったが、“高市応援団”によって〈感情的対立〉の溝は深まるばかりだ。

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