五輪観客上限1万人、チケット保有者「本当に行けるのか」(産経新聞)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:産経新聞

東京五輪の観客数上限が「会場の定員50%以内で最大1万人」と正式に決まった21日、運営に携わる都関係者やボランティア、チケット保有者の間には安堵が広がった。ただ、大会本番までは残り約1カ月。「急ピッチで準備しないと間に合わない」と、焦りの声も漏れた。

「やっとスタートラインに立てたという印象だ」。ある都幹部は、こう話した。都はこれまでも、観客を入れる想定で新型コロナや熱中症などの対策を検討。「密」を作らずに観客をどう誘導するかなどシミュレーションを繰り返してきたが、「人数が決まらず、あやふやな部分も多かった」という。

ようやく検温装置や救護所の設置数などを固めることができ、今後は会場配置などの具体案の検討に入る。ぎりぎりまで詰めの作業が行われるという。

大会ボランティアとして会場入り口で手荷物検査や遺失物管理のサポートなどを担う予定の澤田健太郎さん(47)=東京都町田市=は「五輪は選手、ボランティア、観客の3つがそろって初めて盛り上がる。最後のピースがはまることで、全員にとって有意義な大会になるのではないか」と話した。

チケットホルダーも一安心の様子だった。レスリングの決勝戦の観戦チケットが当選した都内の女性会社員(43)は「親戚10人くらいで応募し、ようやく当たった貴重な1枚。一生の思い出なので、規模が縮小されても、観戦に行けたらうれしい」。

一方、女子サッカー準決勝などのチケットを持っている大阪市西区の女性会社員(27)は、政府の新型コロナ感染症対策分科会の尾身茂会長らが観客は開催地の居住者に限るべきと提言していることも踏まえ、「本当に見に行けるのか、分からないことも多い」と、不安げに語った。

【広告】

レイコップ

・レイコップだけの特許技術「光クリーンメカニズム」
・UV+たたき+吸引の3ステップで、効果的にハウスダストが除去できる!
・ハウスダスト除去率は3分90%以上!
・実感できる楽しさ、よく見えダストボックス
・実際ハウスダスト取れてるの?… 一目でわかるダストボックスを採用!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です