【映像】ブルガリア民間工場に米軍が 演習中に誤って違う建物に侵入(AP通信)

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出典元:AP通信

プロブディフ、ブルガリア、6月3日(AP)― 5月4日からヨーロッパ各地で開始された、NATO(北大西洋条約機構)の団結を示す大規模軍事演習「ディフェンダー・ヨーロッパ2021」の最中に、米軍空挺部隊の一部が誤って民間工場に侵入したとして、工場主の怒りを買っている。
 5月から6月中旬にかけてエストニア、ブルガリア、ルーマニアで実施される演習に参加した米陸軍第173空挺旅団は、ブルガリアで夜間降下訓練を行ったが、この一部が5月11日、同国中部プロブディフ近郊にある民間のヒマワリ油製造工場に侵入した。
 想定では、掩体壕や建物に侵入して、隣接する飛行場を奪取、確保するはずだったが、侵入した先が民間の工場だった。
 いきなり工場内に侵入してきた米軍部隊に対し、工場主は6月2日、訓練によって「気分を害し、屈辱を受けた」と述べ、従業員一同が「通常の作業を行っているにもかかわらず、ドロボーや犯罪者であるかのように感じた」と怒りを顕にした。
 これに対して、首都ソフィアの米国大使館は平身低頭。
「将来このような事故を防止するため、訓練区域を明確にするよう、厳格な手順を実施する」と声明文を発表して、謝罪に追われた。

(日本語翻訳・編集 アフロ)

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