【映像】スペイン海外領に大量の移民 モロッコから6000人超が流入(AP通信)

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出典元:AP通信

セウタ、スペイン、5月19日(AP)― 北アフリカのモロッコに隣接するスペインの海外領セウタの海岸に5月18日、2日続けて数千人の移民希望者が流入し、スペイン政府は軍を派遣して事態の収拾に当たっている。
 西サハラの独立を目指し、モロッコ政府と敵対する武装組織「ポリサリオ戦線」の指導者を、新型コロナウイルス治療の目的でスペイン領に入国させたことに端を発した、地中海をはさんだ隣国同士の関係悪化は、モロッコがセウタとの国境検問の手を緩めたため、スペインの海外領に大量の移民が流入する結果となった。
 17日未明から18日にかけて、少なくとも6000人の移民希望者が国境のフェンスを乗り越え、海を泳ぎ、浅瀬を渡ってセウタに流入した。
 成人はセウタのサッカー場に集められ、そのうち約2700人がモロッコに送り返されたという。また、1500人前後の未成年者は、慈善グループが運営する倉庫に集められている。
 事態の収拾に当たるためスペイン政府は18日、セウタの海岸に装甲車4台を派遣。また、モロッコ政府も同日午後、セウタに続く道路を封鎖して治安部隊を配置した。
 スペインとモロッコは1991年に達した合意に基づいて、海を泳いで渡る越境者をモロッコに送り返す措置を講じていたが、今回の大量流入では、移民希望者の多くがサハラ以南出身であることが判明している。

(日本語翻訳・編集 アフロ)

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