27年間「塩漬け」市有地を民活へ 和歌山・田辺市(産経新聞)

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出典元:産経新聞

和歌山県田辺市は、4億円余りで購入しながら27年間〝塩漬け〟となっていたJR紀伊田辺駅前の市有地について、企業など民間を対象に活用方法を募集する方針を決めた。ホテルや企業のサテライトオフィス、商業施設などを想定しており、今年度中に活用方法を決定、来年度中に事業者を選定する計画だ。

市有地は、駅から北西約340メートルの約4千平方メートルの「旧国鉄田辺駅宿舎跡地」(高雄)。国鉄時代に駅員らの宿舎となっていた土地で、市が平成6年3月、国鉄清算事業団から約4億2960万円で更地を購入した。

市によると、駅前の一等地にあり、将来の駅前再開発や中心市街地整備を見込んで購入したが、結局そうした目的には使われず、更地のまま27年間、塩漬けにされてきた。地元の町内会が管理しており、町内の行事に使われているという。

市の計画では、活用方法について今年9月、企業など民間を対象に公募し、市の検討委員会で協議した上で決定。来年度には別途、決定した活用方法の事業者を、民間を対象に募集して選定する。

4月の市長選で5選を決めた真砂充敏(まなごみつとし)市長の市政では、昨年度までに市立武道館建設や斎場建設、中心市街地整備などの大型事業が終了。真砂市長は当選直後、未活用の市有地活用に意欲を示していた。

市議会6月定例会に提案する令和3年度一般会計補正予算案に、募集に伴う事務費15万円を計上した。

真砂市長は記者会見で「空いている市有地を民間で活用することは地域活性化につながる。引き続き市有地の活用を考えたい」と話した。

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