斎藤工さんが妊夫?結婚する気ナシの32歳男性が「妊娠」して知ったこと(現代ビジネス)

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出典元:現代ビジネス

「女性のほとんどは『なんで女だけ妊娠・出産でつらい目に合わなきゃいけないの! 男も妊娠できたらいいのに! 』と思ったことがあるのではないでしょうか。私もその一人でした。なので、多くの女性に共感し、面白がってもらえるのではと考えました」

【マンガを読む】斎藤工が演じる「ヒヤマケンタロウ」が妊娠を知って…

 そう語るのは、『ヒヤマケンタロウの妊娠』の著者である漫画家の坂井恵理さん。

 『ヒヤマケンタロウの妊娠』は月刊コミック誌「BE・LOVE」に連載され、2013年に単行本化、続編の『ヒヤマケンタロウの妊娠 育児編』も連載されていた人気マンガだ。このマンガを原作としたドラマが、2022年に斎藤工さん主演、共演に上野樹里さんらをむかえ、Netflixとテレビ東京の共同制作ドラマとしてNetflixで公開されることが発表されたのだ。最近、ドラマ収録中の斎藤工さんの「妊夫」姿が報じられたのをご覧になった方もいるだろう。

 『ヒヤマケンタロウの妊娠』は男性も妊娠できるようになった10年後の世界を舞台にしたリアルファンタジー。主人公の桧山健太郎は32歳、超仕事のできるレストランチェーン企画部の部長だ。独身で仕事バリバリのイケメン、こっそり社内でも憧れられる存在でもある。そんな彼が病院で「妊娠です」と告げられた――。

 「子どもどころか、結婚すら一生する気なんてなかった」

 残念ながら思い当たる相手が複数いる「サイテー男」の桧山、一度は「堕ろします!」と即答するも、中絶するには開腹手術が必要で、1週間は仕事を休まねばならないと知り、桧山は躊躇する。産むか、産まないか。決めかねながら生活が進んでいき、身体にも変化が生じてくる。そこで気になるのが道端で人に平気でぶつかって歩く人、つわりで遅刻するという電話に嫌味をいう会社の同僚……。

 さらに産婦人科で桧山をみかけた社員から会社にもばれ、責め立てられるときに思うのだ。

 「なんなんだよ! 女が妊娠したら『おめでとう』だのお祝い強制だのの雰囲気になるくせに! 男が妊娠したら笑いものかよ! 

 ――――産んでやる。

 俺の会社での立場、
もの珍しい「妊夫」という立場、
すべてを利用して、俺の居場所を作って見せる!!」

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恥ずかしいほどに




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