【映像】ミャンマー少数民族が攻勢 タイ国境で政府軍基地を制圧(AP通信)

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出典元:AP通信

カイン州、ミャンマー、4月28日(AP)― ミャンマー南東部でタイと国境を接するカイン州で4月27日、少数民族の反政府武装組織がミャンマー軍前哨基地を襲撃、制圧した。カレン民族同盟(KNU)が明らかにした。
 これは国境を流れるサルウィン川のタイ側から撮影した映像で、ミャンマー軍基地から火の手が上がり、交戦の銃声が聞こえる。
 ミャンマー東部からタイ西部の山岳地帯に居住するカレン族は、ミャンマーの少数民族の一部で、より広範囲な自治を求めて過去数十年にわたり、ミャンマー政府と敵対してきた。
 しかし、昨年から続いていたKNUの武装組織「カレン人民解放軍(KNLA)」とミャンマー軍の戦闘は、2月1日の軍事クーデター以降さらに激しさを増しているという。
 ミャンマー軍は戦闘機を投入してカレン族の村々を空爆。さらに、大隊規模の兵力を動員して、大規模攻勢の準備を整えている。これに対して、KNLAはカイン州で、ミャンマー軍のパトロールや基地にゲリラ攻撃を仕掛けている。
 現地で活動している人道支援グループ「自由ビルマ・レンジャーズ」によれば、約2万5000人のカレン族の住民が住む家を追われ、ジャングルに潜んでいるという。

(日本語翻訳・編集 アフロ)

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