【映像】インド南部州で都市封鎖実施 IT産業中心地も工場操業規制(AP通信)

【広告】ドクターゼロのケトコロストシャンプー&コロストラムトリートメントで健康な頭皮に!(男女兼用)

■止まらない痒みとフケ

■痒みもニオイも消えた!

■ケトコロストシャンプー & コロストラムトリートメント!

出典元:AP通信

ベンガルール、インド、5月11日(AP)― インド各地で新型コロナウイルスの感染拡大阻止に向けたロックダウン(都市閉鎖)が実施される中、同国のコロナ新規感染者は5月10日、36万6000人に達し、死者も374人が確認された。
 中でも最も被害が大きかったのは、インドのハイテク産業の中心都市ベンガルール(旧称バンガロール)を擁する南部のカルタナカ州だ。
 COVID-19の感染拡大を食い止めるため、州政府は直近の過去15日間に部分的ロックダウンを実施したが、効果が見られなかったため、新たに10日午前6時から5月24日午前6時まで、州内の完全封鎖を開始した。
 同州の過去24時間の新規感染者は4万7930人で、確認された死者数は490人に達した。このため市内の遺体焼却場は処理が追いつかない状態が続いている。
 インド各地から当地に出稼ぎにきていた労働者は、ロックダウンによって工場の操業が制限されるため、それぞれの出身先に帰省しようと鉄道駅、長距離バスターミナルに押しかけるが、列車やバスの便は少ない。
 「ワクチン大国」のインドだが、大半のワクチンは輸出に回され、1月から始まった国内での接種率は極めて低かった。しかし、3月から4月にかけて爆発的に感染が広まった結果、ワクチンの輸出量は激減し、その分が国内に回された。
 インド全体でワクチンを1回接種した国民の割合は、これまでに人口13.6億人のわずか10%、2回接種した割合は2.5%だという。

(日本語翻訳・編集 アフロ)

【広告】

プロアスリートも愛用


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です