トイレ不倫の渡部建には成功者の“驕り”が…「俺だけは大丈夫」と過信に(池内ひろ美)(日刊ゲンダイDIGITAL)

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出典元:日刊ゲンダイDIGITAL

【芸能界「男と女のラブゲーム」の末路】#1 渡部建

 芸能界の不倫・熱愛報道を家族問題評論家の池内ひろ美が分析する。

福原愛の“緩さ”と“モテ”は現役時代から評判だった 不倫報道に「やっぱり…」の声

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 渡部建さんの“事件”は、多目的トイレを使って性的行為に及んだこと、女性に1万円払って帰らせたことなど、渡部さんの“美食家”イメージとかけ離れていたことへの驚きでもありました。1年近く経った今も受け入れがたいものがあります。これが一因ではないでしょうが、国土交通省は、バリアフリー設計指針で、トイレの名称から「多目的」「誰でも」を避けて利用対象を明確化するよう改定することにしたほど衝撃的な事件でした。

 美食家が女性と会う際の、3つ星レストランで食事して隠れ家的バーでワイングラスを傾けた後、ラグジュアリーホテルで優雅に過ごす、というプロトコルが果たされていなかったことへの失望かもしれません。

 しかし、夫婦関係についてはダメージが少ないでしょう。浮気した夫に妻が怒りを覚えるのは、浮気相手にハイブランドのバッグをプレゼントしたり高級ホテルに宿泊したことがクレジットカード明細から分かった時です。その点、渡部さんは1万円しか支払っていない。妻以外の複数女性と性行為はしたものの、妻に対しては侮辱的行為をせず、妻にもっともお金をかけている。つまり、渡部さんにとって、佐々木希さんは“特別な存在”であり“最上級ランク”。したがって、今のところ離婚はなさらないと思われます。

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