「公営ギャンブル」がコロナ禍でも大盛況…だが、手放しに喜んではいられないワケ(現代ビジネス)

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出典元:現代ビジネス

新型コロナウイルスの感染拡大により、飲食業、宿泊業、旅客業など多くの産業が大きなダメージを負った2020年。その中で、活況に沸いたのが「公営ギャンブル」。競馬、競輪、オートレース、競艇のいずれもが近年最高の売上高となった。だが、そこには大きな懸念もある。

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 筆者は2020年11月30日の「コロナで『エンタメ業界が崩壊寸前である』ことを示す、これだけの根拠」で、経済産業省の「第3次産業活動指数」の「娯楽業」をもとに、新型コロナ禍によりエンタメ業界が大きなダメージを受けていることを指摘した。

 その中で、一方では競輪・競馬などの公営ギャンブルが好調に推移していることにも触れた。

 第3次産業活動指数は、第3次産業に属する業種の生産活動を総合的に捉えることを目的としており、基準値として「2015年の実績を100」に指数化されている。2月16日に2020年12月分が発表されたことで、2020年を通じた動きを見ることが可能となった。

 そこで、まずは同指数全体の動きを見ると、同指数は1、2月に基準値100をかろうじて上回ったが、4、5月に80台に低下、それ以外も90台での動きとなった。

 一方で、公営ギャンブルは競馬場が11月に最大値142.7まで上昇、年間を通じて100を割り込むこともなく推移した。

 競輪場は3~5月に大きく活動が低下し、5月には49.8まで低下したが、それ以外は100を上回り、11月には139.3まで上昇した。

 オートレース場も3、4月に100を下回り、3月には70.8まで低下したものの、それ以外は100を超えて好調に推移し、10月には162.9まで上昇した。

 “絶好調”だったのが競艇場で、年間を通じて1度も100を割り込むこともなく、7月以降は200を上回って推移するという活況ぶりだった(表1)。

 では、公営ギャンブルがいかに好調だったのかを個別に見ていこう。

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