4年ぶり2勝目へ首位キープ 森田、コロナ禍で前向きに(産経新聞)

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出典元:産経新聞

沖縄県琉球GCで6日行われた国内女子ゴルフツアーの今年初戦、ダイキン・オーキッド・レディース第3日は、4年ぶりのツアー2勝目を狙う24歳の森田遥が5バーディー、3ボギーと出入りの激しいゴルフながらスコアを伸ばし、首位タイをキープ。久々の勝利のチャンスを迎え「明日は雨も降ると思うが、その分あまり欲張らずに楽しみたい」と静かに語った。

 ラウンドを振り返り「すごくいいショットだった」と自画自賛したのは18番(パー5)の第2打。残り225ヤードから3番ウッドで積極的にグリーンを狙い、ピン奥2・5メートルのカラーにつけた。イーグルはならなかったが、楽々とバーディーで締め「前向きに、楽しんでプレーできた」とうなずいた。

 ツアー本格参戦2年目の2017年8月に初優勝したが、その後は勝利から遠ざかった。昨年は出場13試合で予選落ちが10度。「いいショットが打てても悪いショットのイメージが残る」と精神的に苦しんだ。

 しかし、コロナ禍で自宅で過ごす時間が増え、自分を見つめ直すことができた。趣味のダンスや愛犬との触れ合いを楽しみ「ゴルフもどうせなら楽しくやりたいと思えるようになった」。技術面で難しく考えず、基本に立ち返って構え方を見直した。基礎練習を徹底したことが、試合での安定感につながっている。

 最終日最終組での優勝争いを控え「明日も意識せず、コースと自分との戦いかなと思う」。目の前の一打に集中していく。(上阪正人)

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