東日本大震災、県外避難者ら追悼の集い 大阪(産経新聞)

出典元:産経新聞

東日本大震災から10年を迎えるのを前に、6日、犠牲者らを追悼する集いが大阪市中央区で開かれた。被災地から関西に避難した人たちが「3・11」の形にろうそくを並べ、黙祷(もくとう)をささげた。

 震災があった平成23年から県外避難者を支援してきた団体「まるっと西日本」(大阪市中央区)が新型コロナウイルス感染防止の対策を講じた上で開催した。

 この日は、避難者10人ほどが集まってろうそくを並べ、震災が発生した午後2時46分に合わせて全員で黙祷した。仙台市で被災した京都市伏見区の松本ヒロ子さん(70)は「今でも地震の恐怖を体が覚えている。犠牲になった方々を思うと涙が出てくる」。福島市内から大阪府内に避難している女性(45)は「避難者同士で語り合えて、避難生活で張りつめた気持ちが落ち着いた」と話していた。

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