アメリカ育ちの私が、トランプの「弾劾裁判」の結果に絶望してしまった理由(現代ビジネス)

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出典元:現代ビジネス

2月13日、ドナルド・トランプ前大統領の弾劾裁判が、「無罪」という結果に終わりました。

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 弾劾裁判で無罪の判決が下されてしまったことは、率直に言って、非常に残念であり、また大きな不安を掻き立てることでもありました。

 さらには、共和党の議員が「無駄な裁判」とあざ笑い、2月末に行われた保守政治活動協議会(CPAC)でテッド・クルーズ上院議員やジョシュ・ホーリー上院議員が変わらずトランプ氏を礼賛したことには、暗澹たる気分にさせられます。

 私は、日本で生まれ、幼少期から高校卒業までをアメリカで過ごしました。

 大学から日本に帰国し、現在はシリコンバレーを本社とした会社を共同経営しております。

 「祖国」は日本ですが、「故郷」はアメリカと言えるかもしれません。

 アメリカで育つ中で、差別や誤解を受けることもたくさんありました。それでも、さまざまな課題を抱えながら、多様性を力に変え、「理想」に向かって進むアメリカという国を信じ、誇りに思ってきました。

 そんな私の目に、今回の弾劾裁判の結果がどのように映るか。みなさんにお伝えできればと思います。

 まずトランプ氏のことは、同氏が大統領候補として浮上した時から、一度も好ましく思ったことはありません。

 トランプ政権初期の、メキシコとの間に壁を築くことやマイノリティに対する攻撃的な態度に始まり、政権末期の、科学を軽視した無策によって50万人以上が亡くなった世界最悪のコロナ被害まで、その思想・政策にはまったく同意できません。

 しかし、今回のことを残念に思っているのはそういう次元の話ではありません。それは、今回の事態が、アメリカという国の「根幹」に関わる問題だと思うからです。

 弾劾裁判は、「裁判」という表現を含みますが、制度としては「司法」が裁くのではなく「立法府」の「上院」が裁く仕組みです。

 弾劾裁判で有罪となるためには、100人いる上院議員のうち、三分の二を超える67名超の議員が「有罪」の判断をしなければなりません。現在の上院は、民主党と共和党でちょうど「50:50」なので、「有罪」は非常に高いハードルでした。

 蓋を開けてみれば「有罪57:無罪43」で「無罪」でしたが、7名の共和党議員が造反。大統領の弾劾裁判で造反が出たことは、史上初めてです。

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