コロナ禍のおかげでグローバル教育の次のステージが見えてきたが(現代ビジネス)

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出典元:現代ビジネス

一年前の今頃、私の息子の学校から、安倍晋三首相(当時)が突然、新型コロナウィルスの発生を受けて全国の学校に休校を呼びかけることを決定したため、翌週から休校する旨のメールが届いた。

【写真】私が大学をみて日本と日本人の未来に「絶望」した「シンプルな理由」

 教員、PTA、生徒との緊密な連携により、学校の指導者は週末にオンライン授業に切り替えることができ、その月曜日である3月2日には比較的スムーズにリモートで授業が始まった。

 私は遠く離れたワシントンD.C.で、日米安保条約改正60周年記念の会議に出席していましたが、伝統的な対面授業からオンラインでの遠隔授業への移行を迅速に行っている同校の姿勢に感心し、感謝していた。

 しかし、すべての学校や生徒がこのような幸運に恵まれていたわけではなかった。学生もまた、精神的なニーズや学習スタイルが異なり、この突然の変化の中で、格差が生じている。

 また、残念なことに、デジタル化とそれに関連した課題が、世界中の既存の教育格差をさらに拡大させる原因となっているケースもある。

 教育へのアクセスを改善し、教育の質を向上させることが、その国と国民の発展にとって重要な要素であることは言うまでもない。

 日本は、当初「緊急遠隔教育」と見られていたものへの移行をかなりの部分が出来ているが、韓国などの他の国に比べて新しい教育環境への適応が遅れていた。オンライン教育への急速な移行を経験したことが必要な改革を齎したと言える。

 いつも残念に思っているのは、日本は、どうしても変えなければならない時には変化するものの、やみくもに押し付けられるようになってからではなく、もっと積極的に前もって改革に取り組んでほしいことだ。

 新型コロナウィルスのパンデミック前にもっと実験的な教育をしていれば、学校、家庭、企業、社会全体にとって、これほどの混乱は起きなかっただろう。

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