1400年の歴史、世界最古の会社が日本に存在している…!(現代ビジネス)

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出典元:現代ビジネス

株式会社金剛組は578年に、四天王寺建立のため聖徳太子によって百済より招かれた3人の宮大工(金剛、早水、永路)のうちの1人である金剛重光により創業された。今から1400年以上も前のことであり、世界最古の会社とされる。

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 四天王寺は593年に創建され、その後江戸時代まで金剛組は四天王寺お抱えの宮大工であった。

 1576年の織田信長の焼き討ちだけではなく、1614年大坂冬の陣など四天王寺は戦火や自然災害のため7度もの焼失と再建をくり返したが、歴代の金剛組が再興に取り組んでいる。

 明治維新(1868年)で四天王寺が寺領を失い俸禄を受け取れなくなったが、1955年には株式会社化される。

 そして2006年以降、経営は金剛一族の手を離れ高松コンストラクショングループの一員となったが、現在でも寺社建築の分野で活躍している。

 聖徳太子の時代から続く世界最古の会社が日本に存在するのは誇るべきことだが、それは単なる偶然ではなく、「日本文化の継続性」に基づく「必然」と言えるのではないだろうか。

 歴史の解釈には色々あるが、聖徳太子以来日本の王朝は1つであったとすれば、1400年も続いたことになる。欧米などの王家が歴史を誇ってもせいぜい数百年程度であることを考えれば、驚異的なことだ。

 もちろん、それは「王朝」が偉大だとも言えるが、それ以上に「王朝を支える国民」がすぐれていると言えよう。

 そしてその「王朝」と「国民」の二人三脚によって、「日本の継続性」が保たれてきた。そして、「継続性・安定性」こそが、昨年4月14日の記事「コロナ危機で、じつは日本が『世界で一人勝ち』する時代がきそうなワケ」で述べた「これからの日本の躍進」の後ろ盾になるはずである。

 投資の神様バフェットもそうであるが、「長期的成功」を望むのであれば「どんなときにも負けない」ように守りを固めるのが最も大事だ。一度でも「ゲ―ムオーバー」になればその後はない。

 日本は、欧米の植民地にされるかもしれない(日本以外のアジアのほとんどは植民地化された)という危機を明治維新で乗り越え、世界の強国の仲間入りをした。また第2次世界大戦で無条件降伏というみじめな敗北を喫したにもかかわらず、高度成長を遂げ「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と騒がれるまでになった。

 今回の中国・武漢発の新型肺炎は世界的な厄災であるが、この厄災を「将来の飛躍」につなげることができるのが日本の1400年の伝統である。

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