藤原竜也、ドラマ『青のSP』で見せた演技が「あの映画を思い出す」と話題に…!(現代ビジネス)

出典元:現代ビジネス

現在放送中のドラマ『青のSP(スクールポリス)ー学校内警察・嶋田隆平ー』(フジ系)に出演する藤原竜也の演技が、話題を呼んでいる。

【写真】俳優・藤原竜也が「夜神月」だった頃

 このドラマは、「学校内警察(スクールポリス)」制度の導入で中学校に配属された刑事(藤原)が、SNS問題や薬物、盗撮にセクハラなど、さまざまな悪と対峙していくというストーリー。

 藤原扮する刑事・嶋田隆平がこの中学校に配属された理由には大きなワケがあるのだが、そのほかにも人種問題やネットリンチなど近年社会問題化しているテーマに切り込んでいく、シリアスな「学園モノ」としての側面が強い。

 一方で、注目すべきは「藤原流」とも言うべき、迫真の演技だ。性格は冷徹で、正義感にあふれるものの悪には容赦無く、学生や中学校の先生にも忖度ない。豪快なアクションシーンも見どころだ。

 そんな役どころの藤原は、次のような主旨のセリフを言う。「警察や法律の力には限界がある」「だったら正義は自分の手で下すしかない」ーー。

 この思考が、2006年に公開された藤原の主演作『DEATH NOTE』の主人公・夜神月(ライト)と「同じだ」とファンの間で話題になったのだ。

 デスノートといえば、「名前を書いた人間を死なせることができる」ノートを拾った高校生の月が、犯罪のない理想の世界を作り上げるため、世界一の名探偵・Lやマフィアと頭脳戦を繰り広げるストーリーだ。

 社会現象になった作品にこれ以上の説明は不要だろうが、『青のSP』を観たファンからは「月みたいなこと言ってる…」「(藤原が)デスノートを拾わなかった世界」「デスノート公開から15年から経ったのか…」と、「あの頃」を思い出すような声が挙がった。

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