歌舞伎町、人気キャバクラ店への「ド派手なガサ入れ」で分かった、当局の思惑(現代ビジネス)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:現代ビジネス

「1月31日の夜、警視庁クラブの記者に保安課の捜査員から『今日の深夜2時半に、歌舞伎町の交番裏に来てくれ』と電話が入りました。

警視庁23歳の美人巡査がヤクザに惚れてすべてを失うまで

 なんでも『風営法違反でガサ入れ(家宅捜索)をやるから』というのです。ウチの社は行きませんでしたが、民放など複数の社が参加したようです」(全国紙社会部記者)

 2月1日、警視庁保安課は新宿・歌舞伎町のキャバクラ『花音』の店長ら6名を風営法違反容疑で逮捕した。1日未明に、同行していた機動隊34名が斧などを使ってドアを破壊して店に踏み込むという派手な逮捕劇だった。

 「ガサ入れの理由は風営法で定められている深夜1時までという営業時間を守らずに営業していたことです。花音は緊急事態宣言が再発令されても、自粛要請に従わず、連日朝まで営業していた。

 要請に従わずに短縮営業をしていない店は他にもあります。他店への見せしめという意味もあり、大がかりな家宅捜索をしたとみられます」(同)

 その見せしめをより効果的にするために、警視庁保安課がやったのが、冒頭のアナウンスだ。

 1日未明に歌舞伎町の交番裏に集められた報道陣は、まるで「ツアー」のように、数百m先にある花音まで捜査員に誘導された。

 記者たちが店の前で待機していると、家宅捜索が始まり、店員や店のキャストたちがぞろぞろと連行されていった。その様子はテレビカメラに収められ、まるで重大事件のように大きく報じられたのだ。

 「花音は'19年12月オープンという比較的新しい店ですが、人気キャバクラ嬢がオーナーをしているという触れ込みの有名店でした。当局は普通の店より、さらに大きく報じられる可能性が高いと踏んで、このツアーを組んだのでしょう」(同)

 元千葉県警刑事課長の田野重徳氏が話す。

 「警察はこれだけ本気なんだというメッセージを世間に伝えるという意図があったのだと思います。

 ただ、この見せしめのような捜査は、苦境にある飲食店に対してあまりに酷だと批判を受ける可能性もあるでしょう」

 「ツアー」に便乗したメディアの責任も重い。

 『週刊現代』2021年2月20日号より

【広告】

●高単価×無料案件
●継続収入案件
●集客サポート

お手軽なマルチ案件ご用意しました(笑)
今なら180万円稼いだノウハウもプレゼント!
そろそろプチ自動収入を構築してみませんか?
VIPアフィリエイター登録

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です