中高年の早期退職&再就職事情…「受かる職務経歴書」を専門家が徹底解説(日刊ゲンダイDIGITAL)

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出典元:日刊ゲンダイDIGITAL

コロナ禍が経済を揺さぶっている。東京商工リサーチによると、コロナ関連の倒産(負債1000万円以上)は、1027件に到達。銀行が融資を渋るケースもあり、持ちこたえている企業も他人事ではない。リストラのターゲットになりやすい中高年は要注意で、会社が倒れる前に再就職の準備を始めた方がいいかもしれない。

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 倒産件数を業種別にみると、2月19日時点で最多は飲食179件。アパレル95件、建設89件、ホテル・旅館67件と続く。2008年のリーマン・ショック時は上場企業の倒産が続出したが、今回は中小企業が中心。実質無利子・無担保融資など公的支援でしのいできた企業も、追加融資を渋られると、年度末にかけて倒産件数が増える恐れがあるという。

 最悪の事態を免れようと、早期退職を募った企業が2回目を募集するケースも珍しくない。2019年に1社だった2回募集は、20年に8社に増加。アパレル大手ワールドも、昨年8月の200人に続き、100人を追加募集すると発表した。

 ロイヤルHDは過去最大の赤字を記録し、双日などの支援を受けると発表。アシックスは2年ぶり、ぴあは11年ぶりに赤字に転落する見通しなど上場企業も厳しい。中高年は、企業規模にかかわらずリストラの波にさらされかねない。

 働き方改革総研代表の新田龍氏が言う。

「早期退職を募集する企業は比較的余力があり、割増退職金のほか再就職支援を用意するケースが多い。それで再就職のサポートを受けられても、大企業社員特有のエリート意識が抜けないと、書類審査さえ通らない人もいます。もちろん、支援する会社はそこをケアするのが仕事ですが、そんな意識では再就職活動がドロ沼化。モタモタしているうちに離職期間が延びると、飲食店のアルバイトやホテルの裏方、タクシー運転手などしかなくなることもあり、再就職格差にさらされますから悲惨です」

 中高年の再就職活動では、それまで培った人脈からヘッドハンティングされるように新天地が決まるのが一つ。これなら書類審査は事実上パス、相手先企業の知人を通じて役員面接を受ければ、ほぼ決まり。中高年であろうと、再就職に手間取ることはない。

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