ワクチン確保に3年かかる? 安易に過ぎる「1回接種」論まで浮上(日刊ゲンダイDIGITAL)

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出典元:日刊ゲンダイDIGITAL

コロナ終息の切り札となるワクチン接種の日程について、河野太郎大臣が24日、会見を開いた。高齢者の優先接種を4月12日から開始すると明かしたが、ワクチン確保の見込み数が全然足りない。菅首相は全国民の接種に必要な量の確保時期として「6月を目指している」と言っていたが、絶望的だ。目標の“下方修正”に、河野大臣も「ご容赦いただきたい」と苦笑いだった。

■河野大臣は日程を下方修正

 政府は4月第2週から、各都道府県に高齢者約5万人分のワクチンを配送。翌週と翌々週にかけ、それぞれ25万人分を送る。河野大臣は最終週に「全国市町村に行き渡る数量のワクチンを配送したい」とした。全て2回接種を前提にしている。

 現状、確保済みのワクチンは約42万人分。3月1日に国内に到着する第3便は約26万人分で、確保見込みは約68万人分となるが、政府が掲げる“目標”とはケタ違いの開きがある。

■確保に3年かかる?

 接種を最優先する医療従事者は約470万人。もともと河野大臣が「早くても4月1日から接種」としていた65歳以上の高齢者は約3600万人だ。仮に今後、第3便と同水準の26万人分を「毎週」空輸できたとしても、約3年かかる計算だ。その後、約820万人の基礎疾患がある人などが続くことを考えると、絶望的になる。

 当然、7月23日開催の東京五輪も危うい。

 そこで、自民党内で浮上したのが、ワクチンの「1回接種」論だ。日本に供給されている米ファイザー製ワクチンは2回接種が前提だ。しかし、イスラエルの研究者が現地の医療機関職員を対象にした研究で、1回の接種でも発症率が85%低減する効果があると発表。論文を英医学誌ランセットで公開した。河野大臣は「2回接種」を堅持するが、今後、党内の議論を受け「足りないので1回にする」と言い出しかねない状況だ。果たして、1回接種で大丈夫なのか。

「1回接種で抗体が出来る人もいるでしょう。しかし、効果は人によって違います。特に、重症化しやすい高齢者は、新型コロナの抗体が出来づらい傾向があるとみられます。国民全員が1回の接種で『問題なし』とは言えません。ワクチンが足りないから『1回接種にする』と決めてしまうのは安易でしょう。そもそも、政府がワクチンの『確保競争』に出遅れたことが問題です」(医療ガバナンス研究所理事長・上昌広氏)

 菅政権は、ワクチン接種を簡単に“下方修正”するクセに、昨年末までGoToキャンペーンを停止せず、開催が不透明な東京五輪にもこだわり続ける。政策の「優先順位」がメチャクチャだ。

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