「バイデンが井戸に毒を入れた」への批判に「ネタにマジレス」と苦笑するネットユーザーの闇(現代ビジネス)

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出典元:現代ビジネス

2021年2月13日23時頃、福島県沖を震源とする、マグニチュード7.3の地震が発生した。

「右でも左でもない普通の日本人」を自認する人ほど、陰謀論を信じやすかった…!

 僕は東京で生活しているが、久しぶりに「これはちょっと避難通路を確保しないとマズいか?」と思える規模の地震だった。東日本大震災を思い起こした人も少なくなく、ネットは地震の話題で盛り上がっていた。

 そんな中で、東日本大震災の時にもいたように、今回も「朝鮮人が井戸に毒を投げ込んだ」という「ネタツイート(以下、ネタツイ)」をする人がいた。

 かつて1923年に日本で発生した関東大震災において「朝鮮人が井戸に毒を投げ込んだ」というデマが流布され、朝鮮人の暴動を恐れる人たちが自警団などを結成。朝鮮人はもちろん、お国なまりのあった日本人までをも暴行、殺害するという惨事が発生したのである。

 これを「ネタ」として扱うことは、決して許されるはずのない差別であることは誰にでも分かるだろう。

 だが、僕が気になったのは別の「ネタツイ」である。それは「バイデンが松屋で食い逃げをした」と「バイデンが井戸に毒を投げ込んだ」という2つのネタツイである。

 まず後者の「バイデンが井戸に毒を投げ込んだ」は分かりやすいだろう。「朝鮮人が井戸に毒を投げ込んだ」の主語をバイデンに変えただけのものである。だが前者の「バイデンが松屋で食い逃げをした」というのはかなり分かりづらい。というか意味が分からない。

 元々「松屋で食い逃げ」というネタはネットの片隅で細々と使われていたようだ。吉野家、すき家、そして松屋という牛丼大手チェーンの中で、吉野家、すき家は基本的には後払いなのに対し、松屋は前払いの食券制であり、食い逃げ不可能なことを前提としている。「松屋で食い逃げしてやった」に対して「お、スゲーな」とか「食券でどうやって食い逃げするんだよw」的なやりとりとして使われていたらしい。

 それとアメリカ大統領のバイデン氏を組み合わせたのがこの「ネタ」である。ハッキリ言ってそれの何が面白いのかはさっぱり分からないのだけれど、面白がった人はいた。

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