秋の訪れにチョウも誘われ フジバカマ、京都で見頃(産経新聞)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:産経新聞

京都市西京区大原野地区のフジバカマ園で、秋の七草の一つ、「フジバカマ」の花が見頃を迎えている。長距離を飛ぶことで知られるチョウ「アサギマダラ」が飛来する姿もみられ、訪れた人は花とチョウの“共演”を写真に収めるなどして秋の風情を楽しんでいる。

 「藤袴(ふじばかま)」ともいわれるフジバカマは、紫色の小花が特徴のキク科の多年草で、環境省の準絶滅危惧種に指定されている。平成10年に大原野地区でフジバカマの原種が発見されて以来、地区の住民有志が大切に育てている。今年は約千平方メートルの休耕地に新たに約千株を植えて整備した。

 住民有志の一人の(80)は「フジバカマは平安貴族がめでたとされる花。京都を代表する花として根付かせたい」と話した。

【広告】

プロアスリートも愛用


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です