【大相撲の不思議】取組中に「まわし」から「ポロリ」すると…(現代ビジネス)

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出典元:現代ビジネス

大相撲秋場所は千秋楽を迎え、時津風部屋の正代(しょうだい)が初優勝、関脇から大関への昇進を決めた。七月場所以来2500人の有観客に戻っている会場は、静かに手拍子で正代の勇姿を称えた。

一体なぜなのか…関取の四股名から「川」が消えたって知ってた!?

 千秋楽、翔猿との取組の決まり手は突き落とし。決まり手は82手が現在定められており、それ以外にも勇み足や腰砕けのような、「非技」と呼ばれる勝負結果が起こることもある。

 そのほか、大相撲のルールには様々な反則負けがある。「握り拳で殴る」「急所を突く」などといオーソドックスなものから、「故意に髷を掴む」など、大相撲ならではの反則もある。

 他にも、大相撲でしか起こり得ないような反則負けのケースがある。それは、まわしが取れてしまい、陰部が「ポロリ」してしまったケースだ。

 相撲では、アマチュアも含め、原則として大会でまわしの下に肌着を着用することができない。そのためまわしが取れてしまったら悲惨な結果になるわけだが、その上反則負けまでついてしまう(勝負規定第十六条)。

 この反則負けを俗に「不浄負け」という。ちなみに、相手力士のまわしの中に手を入れたり、故意に下ろそうとする行為も「不浄負け」になる。

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