【秋田】秋田中央、12得点で爆勝発進…昨夏甲子園経験の新堀文斗が3打点(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆高校野球 秋田代替大会 ▽1回戦 秋田中央12―2男鹿工=5回コールド=(9日・こまちスタジアム)

 秋田の代替大会が開幕し、こまちスタジアムでの1回戦は昨夏王者・秋田中央が12得点で爆勝発進。男鹿工を5回コールドで下した。3番・新堀文斗内野手(3年)が初回に先制打を含む3打点でけん引。昨夏に1年生で甲子園を経験した野呂田漸(ぜん)捕手が4番に座り、4安打1打点をマークした。

 試合を決定づける秋田中央・新堀の打球が右中間を切り裂いた。8―1で迎えた4回。2点を追加し、なおも2死一、二塁の好機で直球を強振した。2点二塁打で12点目をたたき出し、5回コールドに導いた3番は「コールドとかは何も考えずに『無』で振りました」と淡々と振り返った。

 1年生で昨夏の甲子園を経験している野呂田は4番に座り、初回の左前適時打を含む4打数4安打。全て単打だったが、2得点をマーク。つなぎの役割を果たし「去年はいっぱいいっぱいだったけど、今年はチームを引っ張っていかないといけない」と胸を張った。

 打のヒーローコンビについて佐藤幸彦(よしひこ)監督(46)は「新堀は最初の打席は苦しい中で何とか打席の中で自分でカバーしていた」と評価。「野呂田はチームのために求められることをやってくれた。今日はシングルだけですけど、走者を返したり、進めたり、最初の3打席は働いてくれた」と若き主砲の働きに目を細めた。

 コロナ禍による休校期間や対外試合の自粛など、昨夏の王者といえどこれまでの大会と違う調整を強いられたことで、目に見えない“敵”にも苦しめられた。指揮官が「通常の大会だとしても初戦の1回はすごく緊張感がある。特に今年は雰囲気も違う大会。試合に入るまでのいろんなプロセスも違う。結構、緊張した」と明かしたように、初回は“ぎこちない”攻めだった。

 先頭から連続四死球で無死一、二塁とするも、続く新堀が送りバントを決めきれず。結果的にカーブを右前に運ぶ適時打としたが、無得点に終わっていれば、流れが相手に行きかねないミスだった。無得点に終わった3回の攻撃も踏まえて「バントは1球で決めきれなかった。3回の攻撃も淡泊だった」と新堀の口からは反省の言葉が並んだ。

 「出塁の第1段階、展開の第2段階、走者を返す第3段階で今日は第2段階ができなかった」と佐藤監督。大勝発進にも浮かれることはなかった。(長井 毅)

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