女子選手が“引退試合”で2安打&好守…古川黎明・宮越姫「思いは、みんなに託した」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

古川黎明野球部(宮城)で唯一の女子選手としてプレーしてきた宮越姫(3年)が、代替大会へ向けチームを全力サポートしている。9日の実戦練習では、誰よりも大きな声で指示を出し、ノックを受けて汗を流した。規則により試合には出場できないが、ともに汗を流したナインと“夏2勝”をつかむため、最後まで選手としてやり切る。

 4歳上の兄の影響で、小学2年の頃に野球を始めた。古川黎明中時代は野球部がなかったためバドミントン部に所属したが、「高校では絶対に野球をやる」と意気込み、中3の冬から同高野球部で高校生に交じって練習してきた。3年生の中で最も長く古川黎明でプレーしてきたのが、宮越だ。

 5日には東北学院榴ケ岡(宮城)と大会前最後の練習試合を行い、2試合目に1番・セカンドで出場して4打数2安打。3回飛んできたゴロを全てさばいてアウトにした。国公立大学進学を目指しており、野球を続けるかは検討中。一足先に“引退試合”を終えた宮越に「みんな負けられないと練習してきた」と坂野正明主将(3年)が話せば、「試合に出られない自分の思いは、みんなに託した」と宮越。古川黎明は12日、築館と初戦を迎える。「練習の最後の最後までグラウンドで声を出す」と意気込む宮越が、チームの士気を上げ、勝利へ導く。(小山内 彩希)

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