森保監督と横内コーチは立場を超えた同志…記者の目(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

東京五輪代表とA代表を兼任していた森保一監督(51)が来年1月から6月までA代表に専念することが9日、決まった。活動日程が重なることが見込まれるため。その期間、五輪代表で代行監督を務めることもあった横内昭展コーチ(52)を昇格させ、本大会は再び森保監督が監督に復帰する。この日行われた日本サッカー協会の理事会で報告された。

 「横内コーチの言葉は私の言葉」―。そう森保監督が迷いなく言えるほど、2人には固い絆がある。横内コーチが1年先輩だが、マツダ時代から広島で選手として一緒に戦ってきた。ピッチを離れても、家族ぐるみでお互いの家に遊びに行ったりするほど昔から仲が良かった。広島で指揮を執っていた頃には、意見をぶつけて言い合いになったこともあるが、それだけ腹を割って話せる証しだ。

 昨年は6月のトゥーロン国際や10月のブラジル遠征など、横内コーチが監督代行として五輪代表を指揮することが長かった。森保監督は「横さんに代行じゃなくて、監督でしょって言ってるんです」と信頼して任せてきた。監督、コーチという立場を超えた同志。この2人がベンチにそろってこそ、東京五輪での金メダルが見えてくる。(井上 信太郎)

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