【日本ハム】高浜祐仁、背番号162で支配下復活後初安打…急な昇格でユニホームが届かず(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆パ・リ-グ オリックス4―4日本ハム=延長10回規定により引き分け=(9日・京セラドーム大阪)

 高浜が背番号「162」で1軍の舞台に帰ってきた。6回2死走者なしで迎えた第3打席。外角の変化球に反応し、右手を離して左手一本で中前に運んだ。8日に支配下復帰後の初安打は、17年9月21日のソフトバンク戦(札幌D)以来1022日ぶりの1軍安打。「必死にやっている結果。ヒットが出て良かった」。急な昇格で新背番号の「91」が間に合わず、育成時代の3ケタ番号でヒットを放ったのは極めて異例だ。

 右の長距離砲として潜在能力の高さを認められながらも、くすぶっていた。17年に初の1軍出場を果たすも18、19年は2軍暮らし。昨季は肩などの度重なる故障で、ファームでも59試合の出場にとどまった。昨オフに戦力外通告を受け育成契約。後がなくなった今季は春季キャンプ中から指揮官の前で猛アピール。2軍戦でも4割4分4厘と打ちまくり、球団の支配下登録第1号を勝ち取った。

 終盤に守備のミスで引き分けた後味の悪い試合後も、栗山監督は「本当に一生懸命やってきて、ああやって結果につながってすごく良かった」と復活を喜んだ。「正直3ケタはダサいなって。早く2ケタを取りたいって気持ちでやってきました」と高浜。待ち望む新ユニホームの到着は未定だが「新しい背番号が来た時にも、また活躍できるようにしたい」と気合を入れ直した。(秦 雄太郎)

 ◆高浜 祐仁(たかはま・ゆうと)1996年8月8日、佐賀市生まれ。23歳。横浜高から2014年ドラフト7位で日本ハム入り。19年オフに戦力外も、育成契約を結び直し、20年7月8日に球団第1号の育成からの支配下登録。兄は、ロッテ育成の高浜卓也内野手。185キロ、90キロ。右投右打。

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