【F東京】日本代表MF橋本拳人のロシア1部ロストフ移籍を受け、大金社長「主力を失うのは痛手」(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

F東京は9日、日本代表MF橋本拳人がロシア1部ロストフに移籍すると発表した。これを受け、大金直樹社長がオンラインで取材に応じ、「クラブを代表する選手になって欲しいと、強い慰留をさせてもらった」とコメントした。

 F東京の下部組織出身の橋本は、12年からトップチームでプレーし、これまでクラブを支えてきた。タイトル獲得を目指す今季、リーグ再開直後の移籍発表となり、大金社長は「主力をこのタイミングで失うのは痛手。だが、年齢を考えても最後のチャンス、サッカー人生の中で後悔をしたくないと話していた。もちろんクラブとしては残って欲しい、一緒に戦って欲しいという意思を話した」。昨年3月に日本代表に選出されてから、常連となった戦力を失った中で、「クラブとしては、こういう中でもどうやってチームを編成していくか、マネジメント力が試される。チーム力を蓄えていかないといけないとしみじみと感じた」と話した。

 チーム編成において、難しい時期での決定となったが、現段階ですぐに補強する意向はないという。「今いる選手で戦う方向性」で、移籍期間の時点で田のポジションも含めて検討していく。

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