【F東京】長谷川健太監督、広島や鳥栖より11日遅れ再始動に「正直、焦りは当然ある」(スポーツ報知)

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出典元:F東京・長谷川健太監督

F東京は26日、新型コロナウイルス感染拡大で3月26日から休止していた活動を再開。東京・小平グラウンドで、各10人ほどの3グループ(フィジカル、戦術、パスやシュート)に分かれて約1時間の練習を行った。テレビ会議アプリ「Zoom」で取材に応じた長谷川健太監督(54)は「正直、焦りは当然ある」と、不安を口にした。

 都内の累計感染者数は25日までで全国最多の5160人。活動自粛中、自主練習の場として制限付きでグラウンドを開放するクラブもあったが、F東京は感染リスクを考慮し、自宅待機を徹底してきた。J1最速の15日から活動再開した広島、鳥栖と比べて、11日遅れのリスタート。「選手の表情が見られて、非常にいい時間だった」と振り返った長谷川監督は、「早い段階からフェーズを上げているクラブもあると聞く。非常に難しいシーズン序盤になる」。6月末のリーグ戦再開を想定し、「早い段階でやり過ぎると選手のけがを招く。4週間ではなかなか本当に大変」とも話した。

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