4周年『デッドバイデイライト』の新キラーに『サイレントヒル』の“三角頭”登場(スポーツ報知)

人気オンラインゲーム『デッドバイデイライト(DBD)』(PS4/スイッチ)と、コナミが開発したホラーゲームシリーズ『サイレントヒル』がコラボすることが27日、わかった。『DBD』の4周年を記念する配信動画で発表されたもので、新たな殺人鬼として『サイレントヒル2』の怪人“三角頭”が登場する。

 カナダのゲームメーカーが制作する『DBD』は、4人の生存者が1人の殺人鬼を相手に脱出をかけて争う、鬼ごっこ型のホラーアクションゲーム。発売から4年目を迎える今も世界的な人気を誇り、総プレーヤー数は2000万人、4月には1日のプレー人数が100万人を超える快挙を成し遂げた。

 27日に配信された4周年記念放送では今後の展開を明かし、日本のホラーゲーム『サイレントヒル』とコラボすることを発表。20人目となる新たな殺人鬼(キラー)として、オールドゲーマーにはおなじみの“三角頭”が登場することになった。

 “三角頭”は三角型のカブトを身につけた怪力男で、『サイレントヒル2』(2001年)の敵キャラとして初登場。敵味方問わず暴れ回る凶暴性と異様ないでたちでプレーヤーを震え上がらせた。同キャラは特に海外で人気が高く、その後のシリーズ続編や06年に制作された実写映画版でも登場している。

 『DBD』では「エクセキューショナー(処刑執行人)」という名前になるが、原作同様三角のカブトを身につけ、大きなナタを手に生存者を苦しめる。残虐な特殊能力も付与される見込みだ。今後テストを経て、後日正式に配信される。

 『DBD』ではこれまでにもホラー映画「ハロウィン」や「エルム街の悪夢」、「悪魔のいけにえ」などとコラボを果たし、話題になっている。

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