【阪神】“東京Dの鬼”福留孝介、球界最年長が開幕伝統の一戦打ち砕く(スポーツ報知)

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阪神・福留孝介外野手(43)が26日、甲子園で行われたシート打撃で1安打1四球をマーク。予定の2打席で結果を残し、さらに二盗を試みるハッスルプレーでチームを盛り上げた。22年目を迎える球界最年長選手は、開幕戦の舞台・東京Dで昨季、打率4割4分2厘と打ちまくった。巨人戦も対菅野も好相性の“東京Dの鬼”が今季もリーグ王者の前に立ちはだかる。

 野球ができる喜びを体現した。チーム活動再開後、2度目のシート打撃に臨んだ福留は第1打席で投手陣最年長の能見からいきなり中前打を放ち、第2打席は谷川の球を見極めて四球。塁に残ると、すぐさま二塁へスタートした。結果はアウトになったが、状態がいい証拠だろう。球団を通じ「盗塁は今の自分がどういう状況かという確認作業なので。自分のできることを現状はしっかりできていると思います」とうなずいた。

 今季も背番号8の存在は欠かせない。新たな開幕日が6月19日に決定。阪神は巨人との対戦が有力だ。舞台となる東京Dといえば、福留の“大好物”。昨季は12試合で球場別最高の打率4割4分2厘をマーク。本塁打も本拠地・甲子園より多い3発を放った。対巨人に限っても、セ・リーグ最高の打率3割6分5厘、4本塁打と打ちまくり、強烈な印象を残した。相手の開幕投手・菅野にも10打数3安打と好相性。球界最年長の大ベテランがキープレーヤーになることは間違いない。

 矢野監督は開幕スタメンについて「結果ももちろんですし、実績もそこには関係してくる」と明かした。外野手争いは中堅・近本、右翼・糸井が決定的。左翼を福留と高山、サンズらで競争する構図だが、福留が調子を維持すれば最有力の座は動かない。

 いよいよ迎える22年目のシーズン。「他のプロスポーツなどがいろいろある中で、プロ野球が先陣を切って開幕するということになれば、覚悟というか、意識を持ってやっていかなければいけないと思っています」。無観客の静寂の中、矢野阪神をスタートダッシュへと導く。(中村 晃大)

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