オリックス・山本、2回0封 2カ月半ぶり実戦、超スケールアップしてるやん!!(サンケイスポーツ)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

藤井聡太 扇子「専心」
価格:1944円(税込、送料別) (2019/8/21時点)


オリックスは26日、京セラドームで紅白戦を行い、山本由伸投手(21)が紅組の先発として登板した。3月10日の中日とのオープン戦(同)以来、約2カ月半ぶりの実戦では、2回を投げ、1安打2奪三振無失点。直球の最速は152キロを計測するなど、自主練習期間を経て、上々の仕上がりを披露した。

 約2カ月半ぶりに立つ実戦のマウンド。長かった自主練習の期間を乗り越え、山本がさらなるスケールアップを証明した。直球の強さ、変化球の切れ。圧巻の投球を見せつけた。

 「(外出)自粛期間に自主練習をやっていたので、その成果を感じられてよかったです。自主練習の間に真っすぐの強さを求めてやっていたので、打者がどういう反応をするのかしっかり試そうと思っていました」

 成果は初球から見てとれた。一回、先頭の大城にいきなり151キロを計測。続く中川には148キロの変化球を投じ、吉田正はこの日最速の152キロで投ゴロに仕留めた。

 二回にはジョーンズ(前ダイヤモンドバック)に中越え二塁打を許すが、ロドリゲス(前パドレス3A)、太田を連続三振に斬るなど、後続をピシャリ。3月10日の中日戦(京セラ)以来の実戦登板を、2回1安打無失点でまとめた。

 4月初旬から1カ月以上続いた自主練習期間では、体重移動の意識に取り組み「100パーセントではないんですけど、キャンプのときよりは良いフォームになってきたかな」と成長を語った。

 西村監督も「去年、実績を残している選手。自分が投げるところに合わせてくれたらいい」と心配なし。昨季は8勝を挙げ、防御率1・95で初のタイトルに輝いた。開幕後はローテーションの軸となる火曜日をメインに回るとみられ、着々と準備を進める。(西垣戸理大)

【広告】



工事費無料で、

商品券最大15,000円もついてくる!

コメントは受け付けていません。