ドルトムント、痛恨の敗戦。首位バイエルンが絶妙ループでライバル下す(フットボールチャンネル)

出典元:【写真:Getty Images】

【ボルシア・ドルトムント 0-1 バイエルン・ミュンヘン ブンデスリーガ第28節】

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 ブンデスリーガ第28節のボルシア・ドルトムント対バイエルン・ミュンヘンが現地時間26日に行われた。試合は1-0でアウェイのバイエルンが勝利した。

 首位バイエルンと勝ち点4差で追う2位ドルトムントの大一番。逆転優勝を狙うドルトムントとしては、引き分けでは満足できない重要な一戦だ。

 立ち上がりにチャンスをつくったドルトムントは、良いスタートを切ったかに思われたが、なかなか好機をいかしきれない。

 すると、前半の終盤にバイエルンがリードを奪った。ペナルティエリア手前で前を向いたキミッヒがミドルシュートの体勢に入ると、意表を突いてループシュートを選択。前に出かかったGKビュルキが辛うじてボールに触れるも、かき出すには至らず、見事なシュートが決まった。

 先制して折り返したバイエルンは、後半の立ち上がりから主導権を握る。

 ドルトムントは時折チャンスをつくったが、ハーランドもこの日は不発。同点弾が決まらない。終盤はドルトムントがリスクを冒して前に出るも、ゴールは最後まで奪えなかった。

 バイエルンは83分、レバンドフスキのシュートがポストを叩く惜しい場面もあったが追加点は奪えず。それでもドルトムントの攻撃を抑えて逃げ切りに成功している。

 これで首位バイエルンと2位ドルトムントの勝ち点差は「7」。バイエルンが優勝に一歩近づいた形だ。

【得点者】
43分 0-1 キミッヒ(バイエルン)

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