東北高・富沢清徳監督「さよなら試合ではなく、本気になれる」代替大会を…甲子園中止受け思い語る(スポーツ報知)

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出典元:東北・富沢監督

何度となく、甲子園の宮城代表の座を仙台育英と争ってきた東北。昨年は春夏の県大会決勝に続き、秋の県大会準々決勝でもシーソーゲームで育英に敗れており、夏にかける思いが強かった。センバツが中止になっても「夏はある」と甲子園への望みを捨てず団結してきた。それだけに富沢清徳監督(53)は「中止は致し方ないですが、3年生のことを考えるとつらい」と本音を隠すことができない。

 自身も東北OBで3度甲子園に出場。3年時は主将として春夏8強へと導いた。「甲子園は素晴らしいところ」と振り返る一方で「甲子園よりも3年間みんなで頑張ったことが今も心に残っています」と明かした。

 同校は5月いっぱい休校で、全部活動が休止となっている。「本当はこういった状況なので、集まれたらいいのですけど。ちゃんと向かい合って話したいので。部活が再開したら、まずは全体、次に3年生、そして個人と話したい」。代替大会の開催を強く希望しながら、「さよなら試合のようなものではく、3年生が本気になれる形が必要」と選手ファーストの重要性を熱く説いた。(小山内 彩希)

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