学法石川・佐々木順一朗監督 代替大会が「一つの区切りに」…夏の甲子園中止受け思い語る(スポーツ報知)

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出典元:学法石川・佐々木監督

夏の甲子園中止の正式発表後、学法石川(福島)の佐々木順一朗監督(60)は、選手たちへ「自粛期間も長くて覚悟はできているだろうが、と(伝えた)。真っすぐ受け止めようと話した」と明かした。まだ練習試合もできず、選手たちは一度もユニホームを着ていない。このまま終わらせることはできないと、県高野連が検討している代替の県大会や練習試合などで区切りをつけたい意向だ。

 自粛期間中に指揮官は選手たちへ、“今から”や“これから先ずっと”を意味する「from now on」という言葉を伝えて「これからどうするか、を考えるようにした」。自分自身を見つめ直し、どのような道に進むのかを1人1人が考えた。次への第一歩を切るためにも区切りは必要。佐々木監督は「(県大会が)開催されればありがたい。そこに向けてが一つの区切りになる」。ユニホームを着て躍動する選手たちの姿を心待ちにした。(有吉 広紀)

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