王者・京口紘人ら所属のワタナベジム運営費584万円集まった コロナ禍で運営費激減(スポーツ報知)

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出典元:昨年12月、田口良一(左)の引退式で内山高志(右)らと記念撮影する渡辺均ワタナベジム会長(右から2人目)

プロボクシングWBA世界ライトフライ級スーパー王者・京口紘人らが所属するワタナベジム(渡辺均会長)は新型コロナウイルス感染拡大で激減した運営費を補うクラウドファンディングを呼びかけ、22日午前2時までに584万2000円が集まり、目標額(600万円)の9割を超えた。

 男女8人の世界王者を生み、現在はプロ選手約90人、一般会員ら約300人が所属。コロナ禍で7月までの主催4興行、9日の予定だった京口の世界戦など29試合が中止。損害は600万円以上とされ、休業により一般会員の月謝が入らず。ジム維持費や人件費など支出は大きく膨らんだ。それでも渡辺会長(70)は「選手には生活がある」と出場予定選手にファイトマネーの一部を支給した。

 「約40年の歴史で最大のピンチ」に実行したのがクラウドファンディングだ。金額に応じた返礼には選手も協力。選手本位の方針も共感を得て、400人以上が賛同する。渡辺会長は「多くの方が協力してくださり、ありがたみを感じます。日本中が苦しい時なのに、気持ちがうれしい。選手にも感謝しています」と話した。(谷口 隆俊)

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