国体野球も開催不透明 鹿児島知事「6月上旬をめどに方針決定」(サンケイスポーツ)

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高校野球の3年生部員にとって最後の全国大会となる「秋季国体高校野球」(10月4日から4日間、鹿児島)の開催が不透明になっていることが21日、分かった。

 例年の国体出場校は、夏の甲子園の8強と開催県代表、地域バランスを考慮された12校が選ばれているが、前日20日に夏の甲子園大会中止が決定。各都道府県で地方独自の代替大会開催が模索されているが、日本高野連による出場校の選考が難しくなっている。

 新型コロナウイルスの感染拡大で国体自体も開催が困難な状況。鹿児島県の三反園(みたぞの)知事は「6月上旬をめどに方針を決定するよう努力したい」とコメントしている。

 茨城で開催された昨秋の大会では夏の甲子園で初優勝した履正社(大阪)や準優勝の星稜(石川)が熱戦を繰り広げ、関東第一(東京)が初優勝。スタンドが超満員となる試合もあるなど、ドラフト候補の球児たちがアピールした。コロナ禍で最後の舞台も危うくなってきた。

★国民体育大会

 1946年から毎年各都道府県の持ち回り方式で開催。48年の第3回大会からは都道府県対抗方式として開催されている。高校硬式野球は第1回大会から実施。現在の出場校は12校で、国体開催地から1校、夏の甲子園大会ベスト8校。残りの3校は3回戦までに敗退したチームから地域性を加味して選出。最多優勝回数は横浜(神奈川)の5度。昨年は茨城県で開催され、関東第一(東京)が優勝。今年は10月に鹿児島県で開催予定。

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