【フェブラリーS】デルマルーヴル楽々併入 G1初制覇へ順調さアピール(スポーツ報知)

出典元:デルマルーヴル(右)は戸田調教師を背に持ったままで併入

◆フェブラリーS1週前追い切り(13日・美浦トレセン)

 来週のフェブラリーS・G1(23日、東京・ダート1600メートル)に向けた木曜追い切りが13日、美浦・Pコースで行われ、G1初制覇を目指すデルマルーヴルが順調さをアピールした。

 トランスポーター(4歳1勝クラス)を3馬身追走してスタート。4角で内に潜り込むと、直線は持ったままでもしっかり反応して5ハロン69秒8―12秒8で併入した。斎藤助手は「しまいの感触を確かめる程度だが、反応は良いし、動きも良かった。調子の変動が少ない馬で、それもこの馬の長所」と納得する。

 初のビッグタイトル奪取へ、課題は約1年ぶりとなるマイル戦。だが、同助手は「操縦性は高いし、いろんな競馬ができるので、そういう意味では対応できると思う。手前を替えない面はあるが、それでも伸びるので問題はない」と自信をみせる。大舞台へ、態勢は着々と整いつつある。(松末 守司)

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