長友、アジアの壁に並ぶ!国際Aマッチ122試合目は白星で(サンケイスポーツ)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:キルギス戦に向けて調整する長友。33歳の鉄人がいよいよ『アジアの壁』に並ぶ(撮影・蔵賢斗)

サッカー日本代表合宿(11日、キルギス・ビシケク)キルギスとのW杯カタール大会アジア2次予選F組第4戦(14日)に備え、敵地で調整を開始した。DF長友佑都(33)=ガラタサライ=は出場すれば国際Aマッチ出場数で、井原正巳氏(52)=現J2柏ヘッドコーチ=に並んで歴代2位の122試合に達する。3連勝で首位の日本と2位キルギスがぶつかる首位攻防戦。不動の左サイドバックが勝利を引き寄せる。

 日が差し込んでも気温5度以下の寒さ。初めて訪れた中央アジアのビシケクの地で、DF長友がはにかんだ。

 「122試合ですか。『アジアの壁』と並べて、こんなに光栄なことはないですよね」

 A代表初出場は2008年5月のキリン杯・コートジボワール戦。それから11年間、無尽蔵のスタミナと走力を武器に左サイドを制圧した。14日のキルギス戦に出場すれば国際Aマッチ出場数で、1998年W杯フランス大会で主将を務めた井原氏に並んで歴代2位に到達する。

 だが、33歳の鉄人が目指すはさらに上。「ヤットさんが君臨しているんで。年間10試合フルに出て、次のW杯も全部出たい」。歴代トップのMF遠藤保仁(39)=G大阪=の152試合の更新を視野に入れた。

 練習冒頭のランニングから主将のDF吉田と並んで先頭に立った。「声かけがメンタル面で支えになる。だったら自分が率先してやろうと」。自身のチーム内の役割について常々語る長友。ピンク色のトレーニングシューズは存在感抜群だ。

 W杯2次予選も折り返しの4戦目。首位日本と2位キルギスとぶつかる。試合会場は「芝ではなく雑草」(日本協会関係者)に覆われ、試合当日は剥げたり、枯れたりした箇所を緑の塗料で塗るという。

 「楽しいじゃないですか、逆に。自分が試される。ここまでの121試合、無駄な経験はひとつもなかった」

 何度も浴びてきたアジアの洗礼。長友はびくともしなかった。

【広告】



選手の顔と名前を覚えて、

「推しメン」を決めて、

スタジアムで熱い声援を送ろう!

コメントは受け付けていません。