【侍ジャパン】変則右腕対策で丸1番、右打者はきつい…稲葉監督に聞く(スポーツ報知)

出典元:7回2無死三塁、源田がセーフティバントで同点とし、喜ぶ稲葉監督(左)

◆プレミア12 スーパーラウンド 日本3―2豪州(11日、ZOZOマリン)

 ―序盤、中盤に盗塁死、けん制死があった中で周東が二盗、三盗を決めた。

 「積極的に次の塁を狙うと(選手に)言っているので、これからも勇気を持ってチャレンジするよう選手に伝えようと思う」

 ―源田のセーフティーは自身の判断?

 「2死なのでノーサインで本人の意思。まさかとは思ったが、国際大会でああいう応用、何かやってやろうというのは大事」

 ―山口のあとリリーフがつないだ。

 「俊は点こそ取られたが四球もなく4回を投げてくれた。それぞれの投手が追加点を与えなかったことが逆転につながった。四球もなく素晴らしい投球をしてくれた」

 ―1番・丸は変則右腕対策?

 「インステップしてあれだけ横から投げるのは右打者はきついだろうと感じたので、きょうは1番にした」

 ―終盤の逆転。

 「中継ぎがしっかり抑えてたので、流れが終盤でやってくる。改めて終盤の走塁というのは大事だと分かった」

 ―また甲斐野が流れを呼んだ。

 「3者凡退で流れを持ってきてくれた。素晴らしい投球をした」

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